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部屋をホームジムに変えて効果的なボディメイキングをしよう | 大田区パーソナルトレーナー東京タイタン



ホームジムを作るとき、利便性と効果性のトレードオフになると考える人は少なくありませんが、実は違います。今日は非常に狭い場所で本当に効果的なホームジムを作るためのヒントをいくつか紹介します 。

 

①設備:調整可能性

狭くて効果的なホームジムには、設備の選択が大切で、設備の重要なポイントの一つは調整可能性です。

 

ここに、私のジムの重要な器具の 2 つあります。まずはパワーブロックです。もう1つは調整可能なケトルベルです。

 

昔、私は重りをねじ外す調整可能ダンベルを使っていましたが、時間がかかりすぎました。

パワーブロックの方がいいです。これでスライダーを外して戻すだけで重さを調整できます。

 

これができると、重量を簡単に変更し、狭い場所でも非常に効果的な筋トレができます。もしダンベルラックを使っていたら、同様の筋トレをするためには、部屋全体が占有されてしまいます。

 

そしてこちら、調整可能ケトルベルですね。とてもシンプルで、ロック解除位置までスライドさせ、不要な重りを取り出し、どかして、再びロックをかけると、軽くできます。そして使い終わったら、当然のことですが、再びロックを解除し、重りを元に戻してロックを戻します。

 

収納状態は、ケトルベル 1 個分の場所を占めます。これは、場所をほとんど取らずにフリーウェイトを使う、非常に有効的な方法です 。

 

②設備:場所の活用性

設備の次の重要ポイントは場所の活用性です。こちらにクォーター・ラックがあります。これは部屋の大半を占めますが、ラックを使う筋トレのすべてをここでできるだけでなく、同じ場所でダンベルトレができます。そして、同じ場所で自重トレもできます。例えば、 YWTとか 。ラックのバーをつかんでリバース・クランチをするとか。

 

このように、機器が部屋の大部分を占めていても、まったく同じ場所を他のトレーニングにも使えます。こんな狭い場所にフルラックを設置して同じことができません。

 

パワーラックを置いている場所が活用できなく、もっと広い部屋が必要になります。したがって、できるだけ多くの面積を活用したいホームジムには、クォーター・ラックまたはハーフ・ラックが最適です。

 

③設備:収納性

設備の最後の側面は収納性です。確かに、素晴らしい器具を購入して効果的な筋トレができますが、それが多くの場所を占め、特に同じ場所を日常生活に使用する場合、使わないときはできるだけコンパクトに収納したいですよね。

 

たとえば、私のホームジム用ケーブル・システム。すべての部品がここに収まります。また、ここにアタッチメントもありますが、ほとんど場所を取りません。

 

これは、ホームジムを作る際のもう 1 つの中心的な焦点、既存のものの再利用です。追加の機器を購入するときは、ものがあまり増えないように、できるだけ既存のものを使い回すことが重要です。そいう意味で、このケーブル・システムが優れています。

 

今から取り付けて、収納状態と利用中の状態を比較しましょう。私はこのように使っています。たとえば、高い設定では、上腕三頭筋のプッシュダウンなどができます。そしてゴムバンド用のアンカーを使い回して、それに滑車をつけて、これを外して、追加のケーブルで延長し、ケーブルを 2 番目の滑車に通すことで、高さ設定切り替え可能のケーブル・システムが完成です。低い設定では、例えば上腕二頭筋カールなどができます。

 

これで、本当に効果的なケーブルトレができます。でも出しっぱなしだと、ドアが使いにくく、ものも通しにくく、日常生活においては邪魔になります。したがって、設備を選択する際には、使用中に非常に効果的でありながら、コンパクトに収納できるものを選ぶことが大事です。

 

④棚

そしてケーブル・システムの収納と言えば、次の重要なポイントは棚です。こうやって棚を設置して物を収納し、普段使えない場所まで活用できます。ここは他の用途に使えません。


棚を設置することで、物がとても楽に収納できるだけでなく、必要なものをすぐ見つけることができ、筋トレの効率も上がります。確かに、隅にすべての器具を収納するための箱があったら、簡単に物をを収納できますが、欲しいものを探したり、もつれたものをほぐしたりする必要があります。あまり実用的ではありません。

 

そして、器具は棚の上だけでなく、フックをを使ってここに取り付けると、より多くのものを収納できます。ここにはベルト、 フォームローラー、ロープをかけています。


それに加えて、見た目もいいです。ホームジムの 最大の目標は、効果になりますが、見た目も考慮すべきです。自分が誇りに思えるホームジムを作れば、トレーニングへのモチベーションもさらに高まり、また、トレーニングをもっと楽しめるようになります。トレーニングを楽しめば楽しむほど、効果が高まるという研究結果が出ています。

 

棚を設置することは 、ホームジムを効果的にしながらできるだけコンパクトにするための方法です。

 

⑤収納

効果的でありながらコンパクトなホームジムの最後の焦点は、収納です。棚と少し重なっていますが、ちょっと違います。私は最初、何ヶ月も、1年半くらいかな、今考えると恥ずかしいですが、ラックのこのバーに収まらなかったプレートを床の上の置いていました。そのままでずっと使っていました。


「いいか、壊れないし」と思っていましたが、よくなかったです。プレートを床に置くと、徐々に動いてしまい、例えばデッドリフトなどをするときに邪魔になって、 どかす必要がありました。見た目もよくなかったです。


ホームジムを作るときは、特に収納を考慮してください。床に物を放置せずに、すべてを保管することが大事です。当然、理由で、収納バーが付いているクォーター・ラックを購入することにしました。ラックだけでなく、プレートの収納もできます。設備のフル活用ですね。

 

仕方がなく、これらのプレートとバーも収納するには、ここのプレート収納ラックの購入も必要でした。しかし、そうは言っても、大満足です。使う床面積自体が少なくなりました。私が昔作った動画を見れば、実際にどうなっていたかがわかりますが、私はよくプレート積み上げていて、あまりよくなかったです。これがあると、プレートが整理され、必要な重量増分を簡単に選択できます。


バーベルもきれいに収納されています。昔は後ろに置いて、あまり邪魔になっていませんでしたが、たとえば、ラックを動かす場合は時々邪魔になることがありました。あと、少し埃が貯まる状態でした。できるだけきれいにしようとしましたが、今の収納状態がはるかにいいです。

 

賢い収納方法を使えば、場所だけでなく、時間も節約でき、非常にコンパクトな場所で本当に効果的な筋トレができます。

 

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